now or never!!!(色んな意味で)とオーストラリア観光サーフトリップ

2/12(火)
と、とてつもなく寂しい・・・(天気悪いよ~暑いよ~)
寂しくて、emoい・・・(ベランダから海が見えないよ~)
そう、この感情はまるで、遠足の帰りや、キャンプの帰り、ライブ遠征の帰り(帰ってから)のそれと全く一緒・・・
※って言うか、日本寒すぎるし、天気悪いしで、全力で哀しい気持ちにさせてきてる感がパないわ。あほー





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なにかっこつけてんの?ってな話なんですが、実はここでは何故か全く触れてなかったんですが、
2/5~2/11までオーストラリアに観光とサートリップに行っておりました・・・(シンガポール経由で)
ちなみにどうでもいいですが、初海外です。
この記事(引越し)でも少し書いてるんですが、日本を早めに脱出できるようにしておきたくて、あと海外の文化や、考え方や人と直に接してみたかったってのと。
僕は、海外志向が強いらしく、よく会社の上司に「それ、ベトナムの子供じゃんw」っておちょくられていました。(このおちょくり方も道徳的にどうかと思うけどw)
なので、日本に居る外人ではなく、やっぱり現地の外人?と触れ合いたかったからね。(あわよくばオージーチャンネーとワンチャン)

昨日の朝方、日本に帰ってきて、この田舎まで2時間くらいかけて帰宅して、荷物ほどいて、また052戻って先輩にお土産渡して焼肉食べて、今日って感じです。
もうずっとずーっと、帰ってきてから現地で撮った写真やら映像やら、買い物のレシートを見て絶賛【思い出迷子】となっております。
胸が苦しいです。なんか。
まぁ、こんな事はどうでも良いんです。
回顧録として、僕が生きている証(だからかっこつけすぎ)として色々、書いていこうかな~と。

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色々と思う事やら、感じた事はあるけど、まずはサーフィンから。

・オーストラリア(ゴールドコースト)でのサーフィンについて

正直に語弊なく書くと、楽しかったけど、怖い思いも何度かしました。僕は話してると回りくどくなってしまうから、結論ベースで。

行ったポイント(入ったポイント)はカランビン、キラ(クーランガッタ)、バイロンベイ。
観光で見に行ったのは、サーファーズパラダイス、スナッパーロック。

なぜ怖い思いをしたか?

・波は整ってるが日本とは比べ物にならないほどでかい

いや、マジで沖まで出るのに、相当体力持っていかれますよ。
もしくは、頭使ってオージーと同じ入り方しないと何時までたっても沖にでれまへん。
かくゆう、私も途中からオージーと同じ入り方に変更したんですが、結局、沖までは出れず、沖手前の中途半端な波に乗ってインサイドまで乗り継いでって感じでした。それでも十分気持ちよかったけどね。あと、ずっと波に乗れてる感覚。あれが最高にたまりまへんね~

・潮の流れや、カレントが日本とは比べ物にならないほど強い

一本乗り終わって、また沖に出ようとパドリングをモリモリするんですが、上でも書いたとおり全く沖へ出れず、気がついたら隣のビーチに行ってましたと。
しかも、結構、沖のほうまで流されてて・・・何度か冷や汗というか、「ヤバい!これは戻らないとニュースになる奴や!」って思いながら必死に岸に向かってパドリングしました。
今はこうやって笑い話?で記事に出来ますが、怖かったです。
神様にサーフィンなめてたらあかんよ?って言われたような気分でした。

以上は、ネガティブな面ですが、ポジティブな面も。

・オージーの子供たちのタフさ(子供たちは宝だと再認識)

そんなこんなで、怖い思いもしましたが・・・
オージーの子供たちは、いとも簡単に沖に出て行き、潮の流れやカレントをしっかり利用して、サーフィン楽しんでました。
ホントみんな笑顔でキラキラしていて輝いて見えたよ・・・
特に、子供同士で純粋に海と一緒に遊んでる感じ・・・わかるかな~?
一緒に波をシェアして(ホントは前乗りとかダメだけど)、バランス崩して派手にずっこけて笑いあってる。みたいな。爽やか過ぎるよ。
こんなにキラキラしている子供たちは本当に宝だな~って。まぁ私は、子供居ないけどねw

向こうの方々って、行く前は肥満が多いのかな~とか思ってたんですが、凄く健康的でイケメン、イケジョばかりでした。(中には肥満の方も居ると思うけど・・・
海岸沿いには、整備された公園があって、みんなでBBQできるように無料の施設があって、無料のシャワーもあって・・・
朝も早くからみんな思い思いに、犬と散歩したり、走ったり、サーフィンしたりでそこらじゅうで運動してる人だらけでした。
家に引きこもって、ネットやらゲームやらせず、天気も良いし外行って遊びに行こうよ!的な感じですかね?

・天気も波も環境も最高!!!

僕が行った2月は季節的には夏なんですが雨季にあたるようで、出発前の天気予報では連日雨マークでした。
が、ついた初日の午前中は確かにジメっとした雨でしたが、その日以降は曇りもありましたが、毎日ほぼ晴れ!晴れ!晴れ!
おかげさまでメッチャ焼けて、日本に帰ってきた今、皮がボロボロでムケムケですわ~・・・

波は上でも書いたとおり、最高ですよ。大きいしパワーもあるしで。あとは自分のポテンシャルをあげていけばもっと楽しめるかと。
やっぱり僕の目指してるところは、しっかり沖から乗りたいってところなので。
でも、インサイドの波でも綺麗で整ってるからずーっとフィンが当たる所まで乗ってけましたよ。
毎日、クタクタになるまでサーフィンやりまくりましたよ!非常に良い経験になりました。
帰国の日も、午前中は見えるもの、聴こえるもの、匂い、全て記憶に叩き込むように、泣きながらサーフィンしました。

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・宿泊したホテル?コンドミニアム?観光の事とか。

泊まったところは、マントラシエラグランドって所で、コンドミニアム?って奴でした。





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つづく・・・w疲れたので明日以降追記していきます~

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続き(2/15追記)

ゴールドコーストで真っ黒に日焼けした僕の体から、皮が剥がれ落ちるたび、オーストラリアでの思い出が消えていくようでemoい・・・
オーストラリアロスは続いております。

で、そうそう。そのコンドミニアム形式のマントラシエラグラント?ド?で師匠や女の子にご飯作ってもらって、短い間でしたが共同生活をしておりました。
先輩にその話をしたら、「テラスハウス的なやつやろ?」と言われました。そうなん?恋愛感情一切無いけど?w
そこでの生活も最高でしたね~ベランダからは海が見えて、風も適度に吹いて、海外のテレビは何言ってるかさっぱりなので当然誰もつけず・・・
朝、起きたら師匠がラジオ?なんかすごく朝に映えるようなクラシック?ジャズ?を流してくれてて、気温は高くて暑いはずなのにベランダを開けっ放しにすれば心地よい風が微かに入り込み・・・
あぁ、目を閉じると今でもあの風景が蘇る・・・そしてコーヒーを飲みながら、師匠が準備してくれた朝ごはんを食べつつゆっくりサーフィンの身支度をする・・・
僕はほぼ観光はせず、サーフィン漬けの毎日だったけど、何度でも言うけど最高だったなぁ。





観光で記憶に残ってるのは、バイロンベイに行った事。
私は、このblogでは竹内まりやさんや安全地帯のことを結構書いているが、もともとはMetal上がりで、Bandでも色々なジャンルをしてきたが、一番熱中した?ジャンルはMetalcore,Hardcore,Screamoなんですよ。
でだ、Metalcoreでオーストラリアゆうたら皆さんご存知【Parkway Drive】ですよね?日本にも来日しましたよね?
今や、世界トップレベルのバンドで大箱でしかほとんどしてませんが、当時はまさかの052の小箱でShai Huludと来てたね。
うんまぁそのBandの生まれ育った街がバイロンベイなわけで、僕はもうちょうParkwayDriveの1stや2ndとかアホほど聴いたし、若干思い入れがありまして、一人で高まりすぎまして、
S__15876104.jpg
入れちまったよね~w
当然ながら後悔はしてませんよ~えぇw
右手には「no regrets no second chance」左手には「now or never」
って入れました。
因みに、左手の言葉はこれのLyrics(52秒くらい)
熱くない?「後悔はしない!二度目のチャンスはない!」ってw

右手の言葉は同じくオーストラリア、アデレード出身の今は亡きマイケルジャクソンの女性ギタリストorianthiの
この曲から貰いました。
「now or never = 今しかない」って言うことわざ的な言葉です。
今から8年前の2011年。まだまだBandで食ってく、食っていけるぞって純粋に愚直に信じていた頃に、この曲に出会い、その歌詞を読んで凄く泣きました。
まぁそんな僕にとっては凄く思い入れのある曲なんですよね。
ホントは欲を言うと、左手はバイロンベイで入れて、右手はアデレードで入れたかったけど、オーストラリアはアホほど広いのでアデレードに行くほど余裕はありませんでした。
生きてるうちに一度は行って見たいですね。
入れたその日の夕刻サーフィンは一応大事をとってしませんでしたが、次の日はワセリンを塗り捲ってサーフィンしました。(アホ)
彫ってくれた人外に「明日?サーフィンやる?ダメだ。明日サーフィン終わってから来い!」って言われて、「明日、サーフィンやらん」「分かった。なら入れる」って流れで彫ってもらったのにねw
彫り終わったあとにも「1週間はサーフィンするなよ」って言われたけどw





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しっかり、体にオーストラリアの思い出を正に刻み込んだと同時に、自分の生きた証?自分の人生をまっとうすべく、
忘れないように、この左右の腕を見返して

「明日からまた、生きるぞ!!!」(北岡さんから拝借)




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